2012年12月12日

花粉症に蓮根がいいという研究発表

2月、3月は、花粉症の方にとっては
つらい季節ですよね。

くしゃみ、目がかゆい、ショボショボする、
鼻が止まらない、、、

そして、夜寝られず寝不足になったり
口で呼吸をするために風邪を引きやすくなるなど

まさに、我慢の季節です。

そして、花粉症のために集中力が落ち、
仕事でのミスが増えたり、
夜眠れないことにより仕事で眠気を誘うなど
花粉症のために、経済損失があると言われるほどです。

そんな中、2008年に注目すべき研究成果が発表されました。

埼玉医科大の和合治久教授と
日本アレルギー応用研究所という医薬品メーカー

が発表した内容によると、

レンコンに含まれる成分と乳酸菌の配合により
アレルギー症状を抑えて免疫機能を刺激し活性化するというのです。

レンコンに含まれる成分とはムチン・ポリフェノール・タンニン。
ムチンとは、レンコンやオクラ、里芋に含まれる、切ったときに
糸を引く物質です。

手っ取り早く言うと、
花粉症に蓮根と乳酸菌がいいですよ、ということ。


レンコンも乳酸菌も、比較的身の回りで
手に入りやすい食材です。
これらで花粉症が改善するのなら、
ぜひ試してみる価値はありそうですよね!

posted by 花粉症レンコン at 23:31| 花粉症に蓮根という研究発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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